なぜ、この学校をつくったのか
私も、パソコンが苦手な初心者でした
私は22年間、福岡・中洲でお店を経営してきました。
接客やお店づくり、人を育てることには長く向き合ってきましたが、パソコンやITは、ずっと自分とは遠い世界のものだと思っていました。
お店の運営には、売上管理、仕入れ、シフト、予約、SNS、スタッフとの連絡など、毎日たくさんの仕事があります。
「もっと簡単にできたらいいのに」と思いながらも、何をどう変えればいいのか分からない。
それが、以前の私でした。
始まりは、同級生からのひと言でした
約1年前、同級生からAIを学ぶ講座に誘われました。
正直、そのときはAIに特別な興味があったわけではありません。
「せっかく誘ってくれたから、行ってみよう」
最初のきっかけは、それだけでした。
ところが、実際に触ってみると、AIは難しい専門家だけのものではありませんでした。
知識がなくても、伝え方を覚えれば、自分の代わりに考え、文章をつくり、画像をつくり、仕事を手伝ってくれる。
それを知った瞬間、私の中でAIが「難しいもの」から「頼れる相棒」に変わりました。
パソコンが苦手だった私が、アプリまでつくれるように
最初から、すべて順調にできたわけではありません。
分からない言葉ばかりで、何を質問したらいいのかさえ分からないこともありました。
それでも、一つずつAIに聞きながら進めていくうちに、文章や画像をつくるだけではなく、自分の仕事に必要なアプリまで形にできるようになりました。
特別な知識があったからではありません。
分からないことをそのままにせず、何度でも聞いて、一つずつやってみたからです。
AIを使えるようになるために必要なのは、パソコンの得意・不得意ではありません。
「やってみたい」という気持ちと、困ったときにすぐ聞ける相手です。
今度は、私が最初の一歩を支えたい
もし、あのとき同級生が声をかけてくれていなかったら、私は今も「AIは自分には関係ない」と思っていたかもしれません。
始められたのは、難しい知識があったからではなく、最初の一歩を一緒に進んでくれる人がいたからです。
だから今度は、私がその役になりたいと思いました。
「AIに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」
「パソコンが苦手だから、自分には無理かもしれない」
「聞きたいけれど、こんなことを聞いていいのか不安」
そんな方が、何度でも安心して質問できる場所をつくりたい。
その想いから、みんなのAIスクールmAmIは生まれました。
